ReflowCC2014

Edge Reflow CC preview 8 – Photoshopファイルの読み込み強化、レスポンシブデザインのHTML/CSS書き出しをサポート

Edge Reflow CC preview 8 の新機能はコレ。

Edge Reflow CCはPSDデザインカンプの読み込みを強化し、レスポンシブデザインに対応したHTML/CSSを書き出すことが可能になり、新たなワークフローに期待したいアップデートとなりました。

Photoshopからの読み込み強化

Photoshopで作成されたデザインカンプから自動的にWebレイアウトを生成するので、HTML化の作業時間が大幅に削減。

  • 読み込み時の進捗状況を表示
  • 自動グループ化の改善
  • フォントサイズとライン高の不揃いを修正
  • SVG読み込みサポート
  • 読み込みエラーメッセージの改善

Reflowからの書き出し強化

アイテム別のCSS抽出だけでなく、ページ全体のHTML/CSSファイルの書き出しが可能になり、コードエディターで次の作業を開始可能。アイテム別のCSS抽出だけでなく、ページ全体のHTML/CSSファイルの書き出しをサポート。

固定エレメントパネル

Photoshopなどのデザインツールのレイヤーパネルの様なスタイルで、常にHTMLのエレメントを確認できるパネルで作業効率が向上。

  • これまでのポップアップパネルから画面上に常駐可能な固定パネルに変更
  • パネルデザインの変更

Copy&Paste

アイテムのコピー&ペーストがサポートされ、作業効率が向上。

  • 1つずつアイテムを複製するDuplicateが複数選択に対応
  • 新たに複数アイテム選択も可能なCopy/Pasteが追加

マルチセレクトドラッグ

複数選択アイテムのドラッグがサポートされ、レイアウト変更の作業効率が向上。単一アイテムのドラッグ操作が複数アイテムに対応。

ローカルフォント

ローカルフォント(システムフォント)指定のサポート。Webフォント、Webセーフフォントの指定に加えてユーザーのローカル環境にあるフォント指定にも対応。